今日は、「効率よく作業をするための行動プランの立て方」について紹介したいと思います。
私たちって本当、1日の中でやらなければいけないことがたくさんありすぎますよね。
何をするべきかを整理しないまま闇雲に作業を始めてしまっても、
色んなことに意識が分散されてしまい、どれも中途半端な結果になってしまう。
今しているこの作業は、本当に今やるべきことなのか?やらなくてもいいことなのか?
本当はもっとやるべき大事なことがあるんじゃないか。
このようになってしまわないためにも、今日の話をぜひ聞いておいて下さい。
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目次
効率よく作業するための行動プランの立て方5ステップ
それでは、話していきたいと思います。
効率の良い行動プランの立て方は、次のようなステップ順で進めていきます。
ステップ1:「やるべきこと」「やろうと思っていること」を全て紙に書き出す
勉強や仕事、買い物、掃除、食事、趣味、習い事、友達、デート、読みかけだった本を読む、テレビを見る、車の点検に行かなきゃ、銀行行ってお金積まなきゃ、etc…
まずは頭の中をスッキリとさせるために、今自分がやるべきこと、やろうと思っていることを1つ残らず全て紙に書き出してみてください。
(このサイトでも何度かお話させていただいてますが、この「紙に書く」という作業は本当に大事で、このひと手間をするかしないかで結果は大きく変わってきます。)
この時点で、自分が今やるべきこと、何から始めれば効率よく作業することができるか?ということは、ある程度明確になりますが、
更に効率の良い行動プランを立てていくために次の作業をしていきます。
ステップ2:必ずやらなければいけないことと、今すぐにはやらなくてもいいことに分ける
ステップ1で書き出した内容をやらなければいけないことと、今すぐにはやらなくても良いことの2つに分けます。
今すぐやらなくても良いこと、例えば筆者の場合だと「あのテレビ見なきゃ」とか「そういえば見たい動画があったな。」「あの本まだ全部読んでなかったな。」など、
こういった自分にとって今すぐやる必要のないことは、とりあえず後回しにしておいて下さい。
ステップ3:やらなければいけないことに優先順位をつける
ここは少し複雑なんですが、
作業をしていく順番を決めるときは、作業自体の内容が重要な順番からつけていくのではなく、時間的に早めに片付けられる作業を優先して順番を着けていくのがコツです。
例えば資格の勉強だったり会社の仕事だったり、重要だからといって一番最初から時間のかかる作業を始めてしまっては、他のやるべきことがなかなか片付きません。
終わらせられるものは早めに終わらせてしまえば、余計なことを考える必要がなくなり、一番重要な作業にしっかり時間をとって取り組むことができます。
※ もちろん、「明日までにこの書類を提出しなければいけない」とか「試験まで1週間なのに全然勉強してない」など、こういった本当に重要で今すぐやらなければいけないようなことは、他のどんな作業を飛ばしてでもそちらを優先させてくださいね。
ステップ4:順番通りに行動していく
あとは、その順番通りに行動していってください。
やることがたくさんあって、「何から始めていいのか分からない」と頭の中がごちゃごちゃしている場合、闇雲に作業に取り掛かる前に、ぜひ一度この方法を試してみてください。
ステップ5: 休憩は適度にとり、その時間を利用して今すぐやらなくても良いことを片付ける
効率よく作業を進めていくためにも、休憩は適度にとることが必要です。
休憩も大事な作業の一つと考えて、余計なことは考えず、休むことに100%集中してリフレッシュしてください。
その時間を利用してテレビを見たり本を読んだりするなど、先ほどの「今すぐにはやらなくても良いこて」を片付けてしまうといいかと思います。
まとめ|すべては紙に書き出すことから
何度も言いますが、全ては紙に書き出し、脳をクリアにすることから始まります。
面倒なことですが、この作業を飛ばしてしまうと、効率よく作業を進めることが本当に難しくなってしまうんですね。
限られた時間を有効に使っていくためにも、ぜひ今日ご紹介した方法をあなたの日常に取り入れてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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