あなたは、自分のクセや習慣というものを理解しているでしょうか?
実はそのクセや習慣、
知らず知らずのうちに、周囲を不快にさせているかも知れません。
今日は、「他人を不快な思いにさせるクセや習慣」という内容で、
いくつかの代表的なものを紹介していきますが、
ここで挙げられるものは、周りを不快な思いにさせることはあっても、
気分を良くするということは絶対にないようなものばかりです。
もし自分が1つでも当てはまっているという場合は、できるだけ早めに直していくよう心がけてみて下さい。
では、よろしくお願いします。
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目次
- 1 実は筆者もやっていた!不快にさせるクセ
- 2 他人を不快な思いにさせるクセ・習慣
- 2.1 貧乏ゆすり
- 2.2 舌打ち
- 2.3 ため息が多い
- 2.4 道につばを吐く
- 2.5 嘘をつく
- 2.6 ネガティブな発言
- 2.7 口に食べ物を運ぶ時に舌を出す(迎え舌)
- 2.8 くちゃくちゃ音を立てて食べる
- 2.9 食後に爪楊枝でシーハー
- 2.10 店員に対して態度が悪い
- 2.11 くしゃみを手で押さえない
- 2.12 しゃべる時にツバを飛ばす
- 2.13 声が大きすぎる
- 2.14 声が小さすぎる
- 2.15 独り言が多い
- 2.16 言葉遣いが汚い
- 2.17 髪の毛を頻繁に触る
- 2.18 ヒゲを頻繁に触る
- 2.19 爪を噛む
- 2.20 体をボリボリ掻く
- 2.21 手で拭った脇汗の臭いを嗅ぐ
- 2.22 頭を掻いたその爪の臭いを嗅ぐ
- 2.23 人前で鼻をほじる
- 2.24 人前でのゲップ
- 2.25 人前でのオナラ
- 2.26 職場や授業中のペン回し
- 2.27 ボールペンをカチカチ鳴らす
- 2.28 指の関節をポキポキ鳴らす
- 2.29 キーボードのエンターキーを強く叩く
- 2.30 指でカタカタとリズムをとる
- 2.31 お札を数える時や、書類を配る時などに、指を舐める
- 2.32 鼻をかむ音が大きい、じゅるじゅると音をたてる
- 2.33 遅刻が多い
- 2.34 忘れ物が多い
- 2.35 歩きタバコ
- 2.36 歩きスマホ
- 2.37 ゴミ、タバコのポイ捨て
- 2.38 脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし
- 2.39 水を出しっぱなしにする(歯磨き中など)
- 2.40 CMのたびにテレビのチャンネルをコロコロ変える(ザッピング)
- 2.41 関西人でもないのに関西弁を使う
- 3 まとめ|そのクセ、早めになおして好印象に!
実は筆者もやっていた!不快にさせるクセ
それで、まず私の話からさせていただきたいのですが、私には前々から、「キーボードのエンターキーを強く叩く」というクセがありました。
カタカタカタタタンッ!
という感じで。
実はこれ、無意識でやってしまっていたのではなく、意識的にやっていたんですね。
パソコンのエンターキーを強く叩くと、
「なんだか仕事ができる人に見えてカッコイイ」
という意味のわからない理由で。
でもそれは完全な勘違いで、
この行為は、周りを不快な思いにさせてしまうということを最近になって知りました。
自分が気づかないところで、周りを不快な思いにさせてしまっていたんだと思うと、本当に辛いですね。
このように、意識的でも無意識でも、自分のクセや習慣になっていることが、
知らず知らずのうちに、周りを不快にさせてしまっていることがあるんですね。
こういうことって、なかなか周りは指摘してくれないものなので、
なるべく自分で気づいていく必要があると感じます。
他人を不快な思いにさせるクセ・習慣
ということで、ここからが本題の、他人を不快にさせるクセ・習慣41選です。
1つ1つ意識して、自分に当てはまっているものは、早めに直すよう心がけてみて下さい。
「キーボードのエンターキーを強く叩く」
の他には、こういったものが挙げられます。
貧乏ゆすり
まずは「貧乏ゆすり」。無意識でも、目の前の人にはかなり気になる動きです。
落ち着きのない印象を与えるので、意識して止めるクセをつけましょう。
舌打ち
イライラや不満を表に出す行為は、人間関係を悪くします。
自分では軽いつもりでも、周囲には強く響いてしまうので注意が必要です。
ため息が多い
一度ならともかく、頻繁だと周りも気が滅入ってしまいます。
ネガティブな空気を出しすぎないよう、意識して表情を整えましょう。
道につばを吐く
道端などでつばを吐くのは、見ていてかなり不快な行動です。
マナー違反なだけでなく、衛生面でもよくないため絶対にやめましょう。
嘘をつく
どんなに小さな嘘でも、積み重なると信用を失います。
信頼関係を築くためには、誠実な言動を心がけたいですね。
ネガティブな発言
「どうせ無理」「自分なんて…」といった言葉は場の雰囲気を悪くします。
周囲への影響も考えて、前向きな言葉を意識しするようにしてみてください。
口に食べ物を運ぶ時に舌を出す(迎え舌)
「迎え舌」と呼ばれるクセで、無意識のうちにやっている人も少なくありません。
美人な俳優さんやイケメン俳優さんでも見かけることがありますが、だらしない印象を与える可能性があるため、口を閉じて丁寧に食べることを意識しましょう。
くちゃくちゃ音を立てて食べる
クチャクチャ音は、周囲にとってはかなり不快な音です。
食事のマナーとして、音を立てずに静かに食べる習慣を身につけたいですね。
食後に爪楊枝でシーハー
ついやりがちですが、人前でやるのは控えましょう。
使う場合は口元を手で隠すなどの配慮を忘れずに。
店員に対して態度が悪い
見ている人も嫌な気持ちになる行動です。
誰に対しても丁寧に接する姿勢が、大人としての品格を高めます。
くしゃみを手で押さえない
くしゃみを手で押さえないと、周囲に飛沫が飛び散り、不衛生な印象を与えます。
ハンカチや袖で押さえるなど、最低限のマナーを守りましょう。
しゃべる時にツバを飛ばす
本人は気づきにくいですが、食らってる側はかなり不快です。
マスクや適度な距離を保つなど、ちょっとした気配りが大切です。
声が大きすぎる
元気なつもりでも、必要以上に大きい声は圧迫感を与えます。
TPOに合わせた声のボリュームを意識しましょう。
声が小さすぎる
逆に声が小さすぎると「何を言っているのかわからない」とストレスになることがあります。
はっきり聞き取りやすい声を心がけることも、相手への思いやりですね。
独り言が多い
考えごとが多い時に出がちですが、周りの人を困惑させる原因になります。
必要以上に声に出さず、心の中で整理する習慣をつけましょう。
言葉遣いが汚い
乱暴な言葉や下品な表現は、周囲に悪い印象を与えます。
普段から丁寧な言葉遣いを意識することで、信頼感もアップします。
髪の毛を頻繁に触る
クセで触ってしまう人も多いですが、不潔な印象になりがちです。
とくに食事中や人前では、できるだけ控えた方が無難ですね。
ヒゲを頻繁に触る
髪の毛と同じく、無意識に触れるクセがあると、不衛生に見えてしまいます。
清潔感を意識するなら、こういう細かなクセを直すことも大切です。
爪を噛む
ストレスや緊張の表れですが、見た目が悪く不衛生な印象です。
意識して手を口元に持っていかないよう工夫してみましょう。
体をボリボリ掻く
痒みは仕方なくても、周りから見ると落ち着きのない印象になります。
掻く頻度が多い場合は、肌ケアや病院での相談も考えてみましょう。
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手で拭った脇汗の臭いを嗅ぐ
本人にとっては無意識のクセでも、周囲から見れば完全にNG行動です。
どうしても気になる場合は、タオルや制汗アイテムを活用しましょう。
頭を掻いたその爪の臭いを嗅ぐ
これも無意識のうちにやってしまう人が多いですね。ですが人前では厳禁です。
清潔感を大切にするなら、なるべく直したい行動です。
人前で鼻をほじる
マナー違反以前に、見ている側が不快に感じる行動です。
必ず人目のない場所やトイレで済ませるように心がけましょう。
人前でのゲップ
わざとでなくても、食後などは特に注意が必要です。
どうしても出てしまう場合は、音を抑えたり、手で口元を隠すなど最低限の配慮をしましょう。
人前でのオナラ
自然現象とはいえ、人前では我慢するのがマナーです。
タイミングや場所を考え、できるだけ失礼にならないように気をつけてください。
職場や授業中のペン回し
集中しているつもりでも、周りには「落ち着きがない」「うるさい」と思われがちです。
意外と目につきやすく、人間関係に悪影響を与えることもあるので注意が必要です。
ボールペンをカチカチ鳴らす
無意識にやりがちなクセですが、静かな場面では耳障りに感じる人も多いです。
近くの人にストレスを与えている可能性が高いので注意が必要です。
指の関節をポキポキ鳴らす
自分はスッキリするかもしれませんが、こちらも聞いている人には不快な音です。
とくに公共の場や静かな場所では控えたいクセのひとつですね。
キーボードのエンターキーを強く叩く
無意識に力が入ってしまうクセですが、周囲には意外とうるさく感じられるものです。
強く叩いたところで「仕事ができそう」「かっこいい」とは思われず、むしろイライラさせてしまう原因になります。
静かな場では特に、優しくタイピングする意識を持つようにしましょう。
指でカタカタとリズムをとる
つい癖で指を動かす人もいますが、近くにいる人には騒音に感じられることもあります。
自分だけの世界に入りすぎず、周りへの配慮を忘れないようにしましょう。
お札を数える時や、書類を配る時などに、指を舐める
昔ながらの動作ですが、現代ではかなり不衛生な印象です。
見ている人に不快感を与える可能性が非常に高いので、どうしても指がすべる場合は、指先用の湿らせたスポンジやハンドクリームを使うなど、清潔感のある方法を心がけましょう。
鼻をかむ音が大きい、じゅるじゅると音をたてる
仕方ない場面もありますが、なるべくトイレなど人目の少ない場所で行うのがマナーです。
とくに食事中や会話中は控えたい行動です。
遅刻が多い
「またか」と思われると、信用や信頼まで失ってしまいます。
時間を守ることは、社会人としての基本中の基本ですね。
忘れ物が多い
小さなことでも、何度も繰り返すと「だらしない人」と見なされがちなのが忘れ物です。
メモやリマインダーを活用して、ミスを減らす工夫をしましょう。
歩きタバコ
煙や臭いで周囲に迷惑をかけるだけでなく、火の不始末による危険もあります。
ルールやマナーを守り、喫煙所で吸うのが常識です。
歩きスマホ
自分だけでなく、周囲の人にも事故やケガのリスクを与えてしまいます。
大切な連絡でも、一旦立ち止まって操作する習慣を心がけましょう。
ゴミ、タバコのポイ捨て
ポイ捨てはマナー違反だけでなく、周囲の人の目も厳しくなります。
身近なところから意識を変えて、きれいな環境づくりに協力しましょう。
脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし
一緒に住んでいる家族や恋人にストレスを与える原因になります。
小さなことですが、片づけの習慣をつけることで印象も変わります。
水を出しっぱなしにする(歯磨き中など)
自分では気づきにくいですが、無駄な水道代や環境問題にもつながります。
こまめに止める意識を持つだけで、節約とエコに貢献できます。
CMのたびにテレビのチャンネルをコロコロ変える(ザッピング)
家族や友人と一緒に見ているときは特に嫌がられる行動です。
人と一緒にいる時は、相手のペースも考えながら操作するようにしましょう。
関西人でもないのに関西弁を使う
場の空気を和ませるつもりでも、相手にはわざとらしく感じられることもあります。
特に関西出身の人の前では、無理に真似しない方が無難です。
まとめ|そのクセ、早めになおして好印象に!
いかがでしたでしょうか。
よく考えれば、どれも当たり前のことばかりですよね。
ぜひ、これらのクセや習慣をひとつひとつ意識して、周りに不快な印象を与えないような人を目指してみてください。
また、自分では気づきにくいクセや習慣もあると思います。
そんな時は、思い切って家族や友人に聞いてみるのもひとつの方法です。
では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
☑️ 参考記事
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